what’s 春BAR

春BARとは…

緊縛師 春兜京がプロデュースする大人のBAR。

性的感性が如何に我儘に出来上がっているかについて話ましょう。

変態嗜好の人口は不明です。

しかしココに訪れる殆どの方がそうです。

かなり偏見になりますが、皆さんは既に『求める』を知っています。

これには一般(嗜好不明)の方と比べれば歴然で、欲求を墓場まで持参しないと言う自然体があります。

幸か不幸か…『求める』行動には結果『好き嫌い』が生じます。

その『好き嫌い』を紐解いて行き、満足調整させる役割をBAR運営と言う形で果たしたいと考えています。

普段話せないような性的趣味嗜好についてディスカッションが可能です。

それら全ては、出逢いから既に始まっていて、皆さんには道筋と言うものが用意されています。

そこに乗っかって、自由に遊べるまでに随分と時間を費やすのは、皆さんそれぞれの人生に於いて趣味嗜好が大体定まりながら、ココに近づいて来たからです。

『誰も何をも馬鹿にすることなく阿保になって』

自分を確認するように、色んなシチュエーションを話してみる。そんな環境はなかなかあるもんではありません。

会員様同士の連絡先交換や店内以外での、いかなる交流も禁止と言う規約をどう捉えているかを外部の『SM嗜好』例で語ると…

殆どの方が出逢った相手を支配したり、してもらったり、もちろん互いに同意の上、その日のうちに『ご主人様』『女王様』と呼べるのです。

ここまでは良いのです。かなりドキドキします。

しかし、その関係は私達のように長続きはしません。

何故なら…ゴッコが本気に変わるからです。しかも、お互いが余計なプロセスを踏まないで『変態性』を語れるからに違いありません。その性感性は一気に燃え上がり、頂点らしきポイントで趣味嗜好に誤差が生じます。これらの行為により個々に潜在していた嗜好を発見してしまう。

当然の事ながら誤差の角度は広がります。

※見事一致した場合は別ですが、宝クジ程の確率です。

性的な感情を抱きながら見切り見極め、順を追っているうちに変態思考表現が不可能になってゆきます。極自然に距離が出来ます。

ココでの思想は全くその逆で、変態表現が自然体である強味を皆さん理解して頂きます。

『今日は映画館』

『今日は縄』

『穴なんちゃら』

、等と素晴らしい環境を変態の皆さん(5000人)のおかげで築いて来れました。

一番素晴らしいのは、事の始めにスイッチを入れるだけで、簡単に究極のゴッコ遊びが可能であると言うことです。

皆さんはその時間を持ち帰り審査します。

私も負けないように画策し続けます。

今一度考えてみてください。こんな環境は他にありません。息苦しくなく泣き笑い、自由であること。

調整しながら次へ次へと『求める』をディスカッション出来る場所、それが春BARです。

まだ見ぬ未来の方々は、春兜京と出逢い、最初にすることは何やと思いますか?

私はこの時間を大切有効に使います。

皆さんは次へ次へと自分を確かめる行動が出来ています。

更に突き詰めて本当の自分、理想の自分と向き合う時期に来ています。

春BARは皆さんの性的感性を鋭く刺激するでしょう。

そして必ず、その次を用意する役割を私は自然体で持っています。

春兜京と言う存在は、自分も含め皆さんの遊園地であり続けます。

『人生を豊かに出来るのは自然体の強さだけ』